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アントロポゾフィー研究会を終えて [研究会]

1階のミーティングスペースを使って
2カ月に1回のペースで、アントロポゾフィー研究会を開催しています。

長崎佐賀からナビゲーターとして参加して下さる講師と共に、
集まった人たちとルドルフ・シュタイナーの書籍を読んでいきます。

ディスカッション形式で文章を深く理解しようとしてゆく中で、
沢山のヒントに出会います。

現在のテキストは「オックスフォード教育講座」。
この本をもとに教育について考えながら、私達自身の人生に
ルドルフ・シュタイナーの言葉をどう生かして生きてゆくかということも
大きなテーマです。

第三講を読み進めてゆく中で、大人として子どもを教育をする立場である
私達が、子どもという存在を認識したときに、私達がいかに立つべきかという
生き方についての示唆を得ました。

彼の語るような生き方をすべての人ができるわけではありません。
それはもちろん私もおなじこと。
ただ、いつも私は、迷いが生じたときに自分のブレを修正し、
帰る家のように彼の文章を読むのです。

答えは自分の中にあります。
自分がどのような習性を持ち、どのような独特の性格を持ち、
どのような悪癖を持っているか。どういう種類の好感や反感を持っているか
を真摯に問うとき、初めて意思を持って冷静に立つ視点を得ることができます。

ちょっととっつきにくい難しい内容にもかかわらず、
今回は8人が集まって、一日をかけて喧々諤々話し合える事が
とてもありがたい…と思います。

参加者は随時歓迎しています。

お問い合わせは

terima-kasih@abox3.so-net.ne.jp

までどうぞ。



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