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にじのおうちの種まき [にじのおうち]

下の子どもが生まれてから7年間、共に成長し続けてきた

「にじのおうち」



現在も現役活動中です[かわいい]

那珂川町の中央公民館にて  (第1火曜日)


森ん子共同保育所にて  (第1月曜日・水絵のみ)
 

もりのたねにて  (月1回不定期・水絵のみ)



参加は随時受け付けています。


お問い合わせは・・・


kikirara.mf-gungun@ezweb.ne.jp(大庭さん)

までお願いいたします。

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シュタイナー教育の理念をベースに、子供達と母親が
ゆったりと過ごす時間を大切にしています。

その理念は7年間ずっと変化することなく続けてきました。

子どもとずっと密着して日々を過ごしていると、まるで
このことが永遠に続くような気になってわけもなく悲しくなったり
イライラしてしまいます。

そんな時、新しい視点がお母さんに加わることで、
これまでと同じようなことがおきても自分の反応が変わります。
そのことが毎日を変化させて行くことを体感します。

気持の余裕がなくなってきて
自分がブレそうになったとき、月に一度にじのおうちに
参加することで、帰る場所に戻ってきたような安心感
得ていました。


私自身、仕事を始めたり子どもが小学校進学したことを機に、

にじのおうちに直接かかわることはなくなっていましたが、

その間にもさまざまなドラマがあったことを先日大庭さんと話していて知りました。

数年前、諸事情から「にじのおうち」を会として続けることができなくなったことを

参加者に告げた際、その時に来ていたお母さんたちがそれぞれで

現在の問題点を再検討し、どうやったら続けられるかを

模索し、継続への段取りをつけて下さったそうです。


やめるはずだった会は、撒いていた種が発芽するように

思わぬところから芽が出たことにより、

これまで那珂川町と大宰府で2個所あった活動拠点に加えて

新たな開催地を得る運びとなり、現在に至ります。


ご縁があって、にじのおうちの姉妹会である

「あおいそら」をあかりのたねで開催することになり、

私にできることを考えます。

せめてこの場所にいる時は、しっかりくつろいでいってください。

そのために、開催の日にむけてきれいにお掃除。

どうか気持ちよく、過ごしてください。







シンプルなスキンケア、そして健康へ [お知らせ]

1階の交流スペースが色々な方に使っていただけるようになってきました。

この場所の意義は、垣根なく人が人に出会い、物事に出会っていくということ。

素敵な人達との出会いから、この場所で発信していくことも少しづつできてきました。


そして、この場所でいつか、私が出会ったいろんないいものを
ご紹介できるようになりたいと思っていました。

そして、出会いました[exclamation]

理想的スキンケア[ぴかぴか(新しい)]健康を両立させる優れたナチュラルフードに。

アボカドオイルです!

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カカリキ・パタパタ(ニュージーランド産)

アボカドオイルの優れている点とは・・

「森のバター」と言われるほど栄養価が高い!

肌に親和するため、柔軟効果に優れている!

抗酸化油、難酸化油と言われる。

不飽和脂肪酸(オレイン酸・リノレン酸・リノール酸)がバランスよく90%近く含まれている。

LDL(悪玉コレステロール)を下げる効果が期待できる!

油脂中で最もアレルギーのないオイルと言われている

ニュートラルな味と香りなので、どんな料理にも相性ばつぐん!


私は、ソテーやサラダに使うオイルをアボカドオイルに変えました。

夜のスキンケアでは、化粧水の後でオイルをほんの少しだけ手にとって、
顔に直接のばします。さーっと肌に伸びてすぐに浸透してゆく感じ。

塗り始めて一週間で、友人に「この乾燥の時期に、どうしてそんなに潤ってるの?」
と聞かれるほどの効果が出ました!

元々日頃のお手入れを、それほど熱心にするタイプではないので、
お肌を褒められることはなかったのに、です!

一度、ぜひお試しください[るんるん]



 



「にじのおうち」から「あおいそら」へ [にじのおうち]

にじのおうち。

ずっと活動を続けて来ました。
そして会は必要に応じて成長してきました。

にじのおうちを大好きで大切な場所として
ずっと子ども達と参加してくださっていたお母さん方の
幼い子どもたちは、幼稚園に行くようになり、そのうち小学校
進学します。

それと並行して、お母さん方にとって、心配や悩み事も
同じようについてきます。

母と子の、居場所。光と温かさ。

にじのおうちがめざしていたそういう場所を家庭に作るために、
お母さんたちは毎日がんばっています。

子どもが大きくても小さくても、おんなじなんです。

そして、そんなお母さんたちがホッとくつろぐ場所として、
にじのおうちのころからずっと子どもとお母さんに
寄り添ってくださった大庭さんが、1階のスペースを使って、

「あおいそら」

を月に一度、開催しています。

自分の体のことを自分に聞くような気持でストレッチ
心も体もほぐしてゆきます。
それから「魂のこよみ」を読みます。


今の子どもの様子を一人ひとり語ってもらう言葉を丁寧に聞くのと
同時進行で、にじのおうちでやっていた(みんなが大好きな)手仕事を
進めていきます。

羊毛のふわふわした感触を味わいながら。

そして、子どもたちと一緒に過ごしたかけがえのない幼き時代に
ふと想いを馳せます。

最後はみんなで静かに心を合わせて会が終わります。

時間がある方はお弁当を持って来られます。
そして子どもたちが元気に帰ってくるまでの貴重な時間を
しっかり充電したら、お母さんたちはそれぞれの家へ
戻ってゆきます。

月に一度。

いろんなあふれる想いをかかえて、また来月。

あおいそら

でお待ちしています。

次回は1月31日(火曜日)に開催します。

詳しくは

terima-kasih@abox3.so-net.ne.jp

までお問い合わせください。


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研究会を終えて!

1月22日に、ブログでお知らせしていたアントロポゾフィー研究会を開催しました。

今回の参加者は7名。

それぞれが色々な生活をしている中で、
お休みの日を丸一日使って、簡単ではない、それどころか難解な
ルドルフ・シュタイナーの書籍にがっぷりおつで取り組みます。

奇跡のような時間だと、毎回思います。

丸一日というと長いようですが、時間はあっという間に(本当に!)過ぎてゆきます。

自分ひとりではどれだけかかるか解らないほどの難解な文章にみんなで取り組むと、
その背後に隠されていた新しい視点に、参加者が同時に出会う瞬間を体感します。
そこに、熱が生まれます。何かが喜ぶ感じ。
一人で取り組むことも大切だけど、一人では得難い体験を味わうのです。


子供教育していく親の世代がきちんと思考活動を行うことが、
実はとても大切なのだ、と気づきました。

参加者、随時募集しています。

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アントロポゾフィー研究会 第3回 [お知らせ]

アントロポゾフィー研究会が発足しています。

アントロポゾフィーは、ルドルフ・シュタイナーが開示した思想のことで、
日本では「人智学」の名で知られています。


詳細は以下の通りです。


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あかりのたねが会場です。

ルドルフ・シュタイナーが、新たに開設される「自由ヴァルドルフ学校」の
教師になろうとしている人に対して行われた、連続講義をテキストにしていきます。

教育の基礎としての一般人間学」 (高橋巌・訳)

をご用意ください。

シリーズ3回目となる今回は、第5講・6講を読んで来てください。

一人ではなかなか理解しにくい内容を語り合うことで、
参加者一人ひとりの意見を通して見えてくるものがあります。

ナビゲーターとして参加してくださる下坂美紀さんと井出芳弘さんが、
議論を迷子にせず、会に参加してくださる方の意見を共に丁寧に考察
していくことで認識が深まっていく会です。

皆さんのご参加をお待ちしています。

追記です!

日程が変更になりました。

新しい日程は

1月22日(日)

です。

時間と場所は変更なしです。




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