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レンタルスペース [お知らせ]

あかりのたねでは、
「人とモノに出会う場所」をモットーに、事務所の1階を
レンタルスペースとして、貸しだしています。

子育て中、何か勉強会を開催しようとしても、
公共の施設が持っている制約や
手続きの手間に辟易していた経験から、
「もっと気軽に、身近に、人が集まって学びあえる場所を作ろう」と、
ずっと思っていました。

この度、事務所立ち上げから1年が経ちました。

現在、少しづつ使ってもらえるようになってきたこのスペース。
もっと色んな方に、この場所を知って使っていただきたいと
思っています。

例えば・・

大人のための語学教室(英会話・韓国語など)
編み物教室
書道教室

など、様々な活動で会場をお探しの方、一度お問い合わせください。
(住所は福岡県春日市です)

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ご利用に際しての注意点は下記の通りです。

1.当スペースの利用の際は、原状復帰をお約束ください。
2.使用電力の関係上、エアコンのご利用の際には、他の電化製品の
  ご利用ができません。ご了承ください。
3.開催される会の主旨は、いかなる宗教、政治団体にも属さないことを
  原則と致します。
4.飲食は可能です。(ごみは各自でお持ち帰りください)
5.近隣は一般住宅として居住なさっていますので、
  騒音等にはくれぐれもお気を付け下さい。
6.利用時間は9時~18時までとなっています。
6.スペースのご利用は、一律500円とします。
  (エアコン、飲み物等のご利用を含みます。)

皆さんでマナーを守って快適なご利用ができるよう、
ご協力をお願いいたします。

お問い合わせ・・・

terima-kasih@abox3.so-net.ne.jp
(大崎)

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ハナミズキ

パソコンの前でお仕事をしていると、
つい季節のうつろいを見逃してしまいそうになります。

「そういえば、今日はエアコンを入れていないな」
とか、「今日は窓を開けて仕事しようか」なんて、
ふと春の暖かさを体感することがあると、
道端に静かに咲いている花に気をつけて視線を移してみます。

つい最近まで誇らしげに咲いていた桜は花吹雪と共に散り、
今は葉の緑を茂らせています。
そんな中、事務所のすぐそばで、街路樹として植えられているハナミズキが
あっという間に開花しているのを見つけました。
この前見たときにはまだ固い蕾だったのに。
私がぼんやりしている間にも、
花々が季節を正確に表現していく能力には
改めて驚いてしまいました。

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ハナミズキは、明治の末、東京市長がワシントンに贈ったサクラの返礼にと
贈られて以来、街路樹や庭木として高い人気を誇っている花です。

道路すれすれに植えられて排気ガスを全身で浴びていても、
たくましく美しい花を咲かせている逞しさにハッとして、
しばらく花弁の不思議な形と繊細な配色に見入っていました。

花言葉は
・「私の思いを受けて下さい」
・「公平にする」
・「返礼」
・「華やかな恋」
だそうです。

白とピンクがあり、ちょっとお散歩してみると、
いろんな家の庭を賑わせていました。

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春真っ盛りです。

ワークショップのお知らせ [お知らせ]

あかりのたねの1階スペースを使って
月一回開催しているワークショップのお知らせです。


「あるがままの自分を受け入れる」ワークショップ

自分と向き合うことは、誰にとっても困難で大変なことです。

理想の自分になれない葛藤や苛立ちを抱えておられる方が
たくさんいます。

このワークショップでは、安心して自分の葛藤を言葉にして、
自分がどう生きていきたいのかを話しながら探求していきます。

その手段が「観察」です。

自分を「いい」「悪い」で判断せずに、自分を観察するのです。
その事で無意識に思い込んでいた自分を縛って
苦しくなっていたことから解放されます。

少人数で進めるこのワークショップでは、他の人に向けて
会話を重ねていくうちに、自分が本当に何を望んでいたのかに
気づくことができます。関わった方の会話がまた、
自分を深く観察したり、気づきのきっかけになります。

時 間・・・10時~12時
参加費・・・500円
会 場・・・あかりのたね


ワークショップ主催
長田友恵(カウンセラー)


関心のある方は、以下のアドレスへお問合せください。

tomoe.wish@softbank.ne.jp (長田さん)








アントロポゾフィー研究会・第4回 [研究会]

アントロポゾフィー研究会が発足しています。

アントロポゾフィーは、ルドルフ・シュタイナーが開示した思想のことで、
日本では「人智学」の名で知られています。


詳細は以下の通りです。

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あかりのたねが会場です。

ルドルフ・シュタイナーが、新たに開設される「自由ヴァルドルフ学校」の
教師になろうとしている人に対して行われた、連続講義をテキストにしていきます。

「教育の基礎としての一般人間学」 (高橋巌・訳)

をご用意ください。

シリーズ4回目となる今回は、第7講・8講を読んで来てください。

一人ではなかなか理解しにくい内容を語り合うことで、
参加者一人ひとりの意見を通して見えてくるものがあります。

ナビゲーターとして参加してくださる下坂美紀さんと井出芳弘さんが、
議論を迷子にせず、会に参加してくださる方の意見を共に丁寧に考察
していくことで認識が深まっていく会です。

皆さんのご参加をお待ちしています。

アントロポゾフィー講演会の報告とお知らせ [お知らせ]

3月20日、クローバープラザにて行われた講演会が無事に終了しました。

スイスよりヨハネス・キュール氏を招き、30人の方々が集まった
会場で、講演が緊張感と熱と共にスタートしました。

耳なれないドイツ語を聞くと、会場に新鮮な風が吹き込んでくるような気がします。

物理学者であるキュール氏は、午前中、放射能の作用について語り、
同時通訳の井手さんの翻訳が、私たちの理解を手助けしてくださいます。

午前中の講義で大きな問いが投げかけられ、その問いを持ったまま、
キュール氏の話をひたすら聞きました。

日本が背負った運命。

これから、私たちはどのように考え、生きていくのか。

午後の講演は、午前中に投げかけられた問いについて、深く考えてゆきました。

私たちがエネルギーのことについて真剣に考える時、
環境のこと、社会のことを経て、結局は自分自身の問題に還ってくる。
「私は」という視点が、新しい選択、そして未来を創る。

それぞれの参加者の中に、確かに、何かの種が撒かれた気がしました。

質疑応答の時間では皆が活発に質問をなげかけ、それに丁寧に答えて下さる
キュール氏とのやり取りで、終了予定時間を過ぎても
なかなか切り上げることができないくらいに、それぞれが色んな事を感じ、
今日の講演内容を少しでも理解して帰りたいという熱気に包まれました。

この講演が終わって、一ヶ月が経とうとしています。
参加した方の意見交換、参加者同士のつながり、講演内容のより深い理解を
目的に、4月22日、再び勉強会を開催します。

クローバープラザ視聴覚室にて、9時30分~12時までの予定です。

きっといい会になると思っています。
講演会へ参加してくださった方が、一人でも多く来てくださいますよう。





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