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秋の収穫・椎茸編 [エコな暮らし]

昨年の秋に椎茸のこまうちをしたクヌギの原木を
庭に運び込んでから8カ月。

次々に花を咲かせる綿花とは対照的に、
見た目全く変化しない原木をチラチラと横目で見ながら
夏を越し、秋を迎えました。

秋が進む、山にはアケビやムカゴがたわわに実をつけ始め、
栗ひろいに行って秋の味覚を楽しみ始めてもなお・・・
クヌギには全く変化がありません。

この秋はムリか・・・来年の春に期待しましょうと
諦めかけた10月の終わりころ。

発見しました!

原木の隙間から、小さな何者かが顔を出しているのを!

IMG_0715.JPG

嬉しくてうれしくて、一人静かにしみじみ観察してみます。

駒打ちをした菌のところから椎茸が出てくるものとばかり思っていたら、
全然関係ないところからひょっこり顔を出している事すら私にとっては
発見と驚きです。


この椎茸の赤ちゃんは、ほんの2~3日で、ぐんぐん成長しました。

IMG_0736.JPG

生産者の特権で、まだ笠の開いていない若い椎茸を収穫したら、
すぐにバター醤油炒めで頂きます[exclamation]

歯ごたえと風味が最高!

子どもたちも、「え~!!これしいたけ?!」と、美味しそうに
初物を堪能しました。

原木からは2~3年の間椎茸が出てきて、栄養を吸いつくされた
クヌギは、ホロっと崩れるほどにカラカラになるとか。
そしてその木片を畑に戻すと、いい肥料として再利用できると聞きました。

自然のサイクルにちょっと触れて見ると、知らなかったことが沢山
あることを知ります。
知ってるつもりでも見えていなかった、いや、見ようともしていなかった
事が、自然を通して私たちに大事な「道理」、「真実」を教えてくれます。


おいしい秋の収穫をいただき、しみじみ感じる。
まさに、一石二鳥の秋なのでした。

綿の実 [エコな暮らし]

庭に植えた綿が、9月頃、それはきれいなピンク色の花を次々に咲かせました。

花が終わった後には小さな固い実がついていて、
涼しくなるのと同時進行で、
約50日かけて直径4センチくらいに成長しました。

同じころに種を植えた人たちからは、実がはじけたと
ちらほら聞くようになりましたが、うちのはしっかりと固い
口を閉じたままでした。
見た目には何の変化もないし、もしかしたらこのまま枯れてしまうのでは??
と心配になりました。

でも、ま、栽培した人に似て、綿もマイペースなんだろうと
気長に待っていたら、10月最後の週末に、
一個目の実がはじけているのを発見!!

IMG_0733.JPG

手のかかる子どもの成長をしみじみ喜ぶような気持でした。

うちの庭は狭いので、ほんの観賞用程度の収穫しか見込めないと
思いますが、この一つ一つの小さな綿の実から、地道に綿を取り、
紡いでいった先人たちの労力を考えたら、想像するだけでも
感動モノです。

この綿で、せめて何かひとつでも、作品が作れたらいいなーと思っているところです。



あおいそら・報告とお知らせ [あおいそら]

あかりのたねで開催している「あおいそら」の
日程をお知らせします。

(どんな会?詳しい内容については、アーカイブスより
「にじのおうちからあおいそらへ」の記事にてご確認ください)

10月2日
 [end]

10月30日
[end] 

12月4日
[end]

となっています。


時間は10時30分より。

会場はあかりのたねです。

お問い合わせは下記まで。
kikirara.mf-gungun@ezweb.ne.jp(大庭さん)

お待ちしています。


10月2日は、偶然、小学三年生の女の子も参加して、
大人と一緒に立派なうさぎを作りました。

彼女の作品はコチラです。

IMG_0547.JPG


次回の手仕事は・・・乞うご期待です!

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