So-net無料ブログ作成
検索選択

airport [旅行]

ハワイ旅行へ出発する友人の見送りで、
福岡空港の国際線へ行ってきました。

夕暮れ時の平日の空港は、
そんなに人がいるわけではなかったけれど、
旅立ちの前の期待感やワクワク
すれ違う人から感じられると
こちらもおすそ分けもらったみたいに
胸がおどりました。

いってみたいなよそのくに。

今度は見送られる側になりたいものですな[るんるん]


長崎ランタンフェスタ [旅行]

最近ちょこちょこ私用で長崎に行きます。

イベントや人混みはあんまり好きではない私が、
何故か長崎ランタンフェスタ20周年、
春節(開催初日)のイベント会場の
ランタン点灯式典に居合わせてしまいました。

決して狙ったわけではないのに、何故かそうなったのです。

これはGood Luck? or Bad Luck?

両親をバス停まで送りたかっただけなのに、
ルート選択をちょっと誤ったばっかりに
人っ子一人通さない程の人混みにまみれ、
一瞬、身の危険を感じるほどの混雑を抜けるはめに。
bad luck

ようやく広い場所に出ると、ちょうど点灯の時間。
会場から少し離れた場所で点火の瞬間を見ることができました。
good luck

私が娘の頃、毎日通学に使っていた道。
当時まだ、ランタンフェスタは開催されていませんでした。
(年がバレますな[たらーっ(汗)]
その後娘ではなくなってからも、特に見に行く機会もなく過ごしました。

今回初めて経験したランタンフェスティバルで、
初めて経験した怖いくらいの人混み。

このお祭りにも色んな人が関わって、一生懸命準備して、
こんなに人が来てくれたらきっと主催者は嬉しいだろうなーと思う反面、
怪我とか事故とか起きませんように…とも思いました。
(それくらいすごい混雑でした)

IMG_1023.JPG

あかりの灯ったランタンは、まだほの明るい空の下でも十分にきれいで、
やっぱり総じて、Good Luckな経験なのでした。

IMG_1024.JPG





シースケーキ! [旅行]

旅行ってわけでもないのですが、
私用で長崎へ行ってきました。

長崎人なら多分誰でも知っているコレを[ぴかぴか(新しい)]

IMG_0972.JPG

食べてきました。

「シースケーキ

チーズケーキ??

いえいえ。

シースケーキです!

(一見安っぽい)黄桃とパインの缶詰めが
生クリームたっぷりのスポンジの上に乗っています。
久~~しぶりに食べてみると…やっぱり美味しい!!


これが私のソウルフード。
懐かしく甘酸っぱい、やみつきスイーツなのです。

長崎へ行く時は、ぜひお試しください[るんるん]


nice!(1)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:グルメ・料理

韓流Cookingへ [旅行]

友人が運営している団体の企画で「韓国の異文化を
料理ゲーム、留学生との交流を通じて感じる」イベントがありました。

家族でとてもいい経験ができました!

2009_0118ooita0045.JPG
ご存知、チヂミです。びっくりするほど簡単!

2009_0118ooita0046.JPG
韓国風巻き寿司。具がユニークでした。



よろしかったら、続きをどうぞ・・・


湯布院はもう秋だった [旅行]

先日ご紹介した湯布院の別荘があんまり快適だったので、
ご近所の仲良しファミリーと計7人で一泊二日の旅行に行ってきました。
(詳しくは「湯布院の別荘で真夏のリゾート」の記事をご覧ください)

2008_0715bessou0001.JPG


今年初のつくつくぼうしが鳴いていました・・・


湯布院の別荘で、真夏のリゾート♪ [旅行]

とある週末、知人の所有する別荘へ遊びに行ってきました~[車(セダン)]

九州の東側に位置する、湯布院という有名な温泉地にある別荘です。

2008_0715bessou0001.JPG

続きを読む


nice!(5)  コメント(8)  トラックバック(0) 
共通テーマ:旅行

GWは長崎で・・・ [旅行]

旅行というか、帰省だけれど。

お正月以来の実家で、子供たちはワクワクしていました。
大好きなおじいちゃんとおばあちゃんに会えるもーんって。

実家では家庭菜園が春の賑わいを見せていました。
2008_0506nagasaki0004.JPG

2008_0506nagasaki0005.JPG

2008_0506nagasaki0033.JPG

2008_0506nagasaki0032.JPG

自分の家で食べる分を自分で作る。
葉物の野菜は殆ど自家製
ゆっくりスローに暮らしている両親はまさしく
「身土不二」(土と身体は別のものではないという意味)
を地でいっています。

子供たちも収穫して、そのまま食卓に上がってくるリズムを
喜んでいました。
2008_0506nagasaki0034.JPG

そして、庭に咲く花々。

2008_0506nagasaki0003.JPG

ジャスミンはそこら中に甘い香りを漂わせ、存在感をアピールします。
一つだと頼りない感じの小さな白い花も、群生するとぐっと存在感を増します。

ラベンダーローズマリーも脇役ながら庭を明るく賑わせていました。

心からくつろいでゆっくりできた、幸せなおやすみでした。


マレーシア旅行記・その2 [旅行]

マレーシアにいった話は以前のブログでご紹介しましたが、
旅行中、印象に残ったことがあります。

まずは食事。

lunch.JPG

これはフラッと立ち寄ったお店でたべたもの。
これで約280円!
物価は感覚的に日本の三分の一くらいかな・・・

辛いカレーがかかっていますが、
子供向けに辛くないやつ」と注文すると
ちゃんと辛くない料理もあって、対応してくれます。
ご覧のとおり、主食はご飯です。

もちろん、日本のお米とは種類が違いますが、
マレーシアの料理には断然こちらのお米が合う!

やはり食事はその国の文化や食生活に合ったものを
いただくものなんですよ。
つくづくそう思いました。

日本ではどうでしょう。
外国産のものに頼りすぎて、日本人としての
食のアイデンティティーが薄いように感じます。
もちろんこれは、自分も含めて。
見直しが必要だと思いました。

固い話はこれくらいにして、
だんなさんは、熊とキス[キスマーク]しましたー!!

kumatokiss.JPG

「Deer Land」では、日本じゃありえない位
動物と触れ合えます[猫]
ウサギ抱っこはもちろん、鹿は野放し、猿は頭を飛び回り、
小さな名前がわからない小動物も触りまくり!

7歳の娘は熊とハグしてました[ハートたち(複数ハート)]

滞在中はイスラム教徒のおうちに一家4人で5日間ホームステイ
しました。
イスラム教徒の女性は人前で肌や髪の毛を露出しては
いけないという戒律があります。

長女(25歳)は子供たちをすごくかわいがってくれて、
「バジュクロン」というイスラム教徒が着用するドレス
頭にまとう帽子のようなものを子供たちと私にプレゼントしてくれました。

islamkids.JPG

宗教や国が違っても、ホスピタリティや愛情の伝え方は共通です。
下の子(3歳)はどこにいっても愛されたし、膝に抱きかかえられて
ずーっと遊んでもらっていました。

2008_03290423.JPG

最後に!

今回のチープな旅行の中で一番豪華だったもの!
「マッドクラブ(泥蟹)」!!
クアラルンプールの四川料理のお店でいただきました。

2008_03290438.JPG

チリソースにからめてあるカニ料理。
みんな無言でむさぼった、おいしい思い出です。

マレーシア。
多民族のるつぼで時間がゆったり流れる国でした。







マレーシア旅行記 [旅行]

3月末、私たちファミリーは8日間、マレーシアを
旅行してきました。

ホームステイプログラムだったのですが、
ステイ先のママたちの心からのホスピタリティに
感激し、見習うことが沢山!

無宗教の私たちにとっては一番の懸案事項だった
イスラム教徒の暮らしを実体験してみて、
自分が勝手に抱いていた宗教観が、いかに情報に惑わされた
頼りないものであったかを痛感しました。

一部の信者の過激な行動はニュースになりますが、
ひたすら心を神に帰依して信仰するordinary peopleのことは
知る機会がありません。

彼らの生活にリズムとして美しく編みこまれた宗教は
決して妄信的でも閉塞的でもありませんでした。

で、私たち、象にのりましたー!!

1623139

(次女は顔が引きつっている・・・)
この日は、日本からの取材のテレビカメラも来ていて、
アシスタントのお姉さんと仲良くなったりしました。
意外と日本人は来ないスポットらしいです。
皆さんもマレーシアを旅行したらぜひ見に行ってくださいね。

それから、南国といえば、やっぱりフルーツ
屋台で山のように積まれたマンゴー
3キロ約300円と、超激安!!しかも超うまい!!

ステイ先のママに、「日本じゃマンゴーってめちゃ高くて、
デパートなんかじゃ1000円くらいするんだよー」というと、
本気でびっくりしてました。

1623137
これは、ドリアン!

ものすごく変なにおいがするよーとかよく聞きますけど、
たまたま私たちが食べたのはそんなに臭いがきつくなくて、
一玉(1個?単位がわからない)ペロッと食べちゃいました。

マレーシアって、ほんと、ご飯は何食べてもおいしいし、
日本人にはあうかも。と思いました。
暑いけど、夜とか日本の夏なんかよりぜんぜんすっきり
寝れるし、物価は安いし、みんないい人だったし。

ゆるーいし、国中がまったりしてるというか。

ぜひ一度、行ってほしい国です。

我が家は次はニュージーランドへ旅する計画を着々と(?)
進めています。

海外に出て、離れてみて知ることができる
日本のアイデンティティを子供たちにはじかに
感じてほしいと思います。
もちろん自分が感じたい。

そんなこんなで、楽しい旅行でした。

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。