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アントロポゾフィー研究会を終えて [研究会]

1階のミーティングスペースを使って
2カ月に1回のペースで、アントロポゾフィー研究会を開催しています。

長崎と佐賀からナビゲーターとして参加して下さる講師と共に、
集まった人たちとルドルフ・シュタイナーの書籍を読んでいきます。

ディスカッション形式で文章を深く理解しようとしてゆく中で、
沢山のヒントに出会います。

現在のテキストは「オックスフォード教育講座」。
この本をもとに教育について考えながら、私達自身の人生に
ルドルフ・シュタイナーの言葉をどう生かして生きてゆくかということも
大きなテーマです。

第三講を読み進めてゆく中で、大人として子どもを教育をする立場である
私達が、子どもという存在を認識したときに、私達がいかに立つべきかという
生き方についての示唆を得ました。

彼の語るような生き方をすべての人ができるわけではありません。
それはもちろん私もおなじこと。
ただ、いつも私は、迷いが生じたときに自分のブレを修正し、
帰る家のように彼の文章を読むのです。

答えは自分の中にあります。
自分がどのような習性を持ち、どのような独特の性格を持ち、
どのような悪癖を持っているか。どういう種類の好感や反感を持っているか
を真摯に問うとき、初めて意思を持って冷静に立つ視点を得ることができます。

ちょっととっつきにくい難しい内容にもかかわらず、
今回は8人が集まって、一日をかけて喧々諤々話し合える事が
とてもありがたい…と思います。

参加者は随時歓迎しています。

お問い合わせは

terima-kasih@abox3.so-net.ne.jp

までどうぞ。



研究会のお知らせ [研究会]

あかりのたねミーティングスペースで、
10月14日(祝日)(月曜日)に
アントロポゾフィー研究会が開催されます。

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福岡での研究会は2クール目となり、
次回はテキストの3講目を読んでいきます。

詳しい内容はコチラでご確認ください。

シュタイナーの教育論をみんなで読みあって行きましょう。

ナビゲーターのお二人の心強いサポートがありますので、
初心者には難しいかも??なんて心配はいりません。

是非一度ご参加ください。

研究会を重ねてゆきながら、参加して下さった皆さんとの関わりのなかで、
私達の日常にアントロポゾフィーを通してヒントが見いだせるようないい会に
育ってきました。


ご参加は随時受付中です[ひらめき]

お問い合わせは

terima-kasih@abox3.so-net.ne.jp

まで、お気軽にどうぞ。



アントロポゾフィー研究会を終えて [研究会]

6月16日に行われた研究会。

参加者の方たちと一緒に読んだ
「オックスフォード教育講座」
(ルドルフ・シュタイナー講演録)では、
子供たちに対する教育者の心が
どれくらい大切かということについて
ルドルフシュタイナーの語った言葉を
手がかりに考えてゆきました。

子供と向かい合って、子供から学ぶことによって自分を高めていくこと。
それが教育者の本来の課題としてとらえる。

言葉で言うと簡単ですが、日常で子供と接していると、
ふいに逆の感覚に陥っていることに気がつきます。

どの位置から大人が子供をみているか。

近頃教育の現場で起きている驚くべき事件を
報道などで目にするたびに思います。
大人がもう少し原点に戻って、
普遍的に大切なことはなんなのかを
しっかりと考えてゆく必要があると。

子供への教育のスタートは、
大人の自己教育に尽きる気がします。

自分の弛んだ帯をしめなおして、
日常の生活に戻る機会を持てたことが
何よりの収穫でした。

ご参加いただいた方やナビゲーターのお二人に
この場を借りて改めて感謝です。

この会へのご参加は随時受け付けます。
お問い合わせ、お申し込みは

terima-kasih@abox3.so-net.ne.jp

までどうぞ。




アントロポゾフィー研究会のお知らせ [研究会]

今週末、アントロポゾフィー研究会が
あかりのたね1階ミーティングスペースにて開催されます。

詳しいお知らせはこちらで確認できます[るんるん]

子供たちの教育について考えるとき、
大人の自己教育がいかに大切かを
考えます。

一日思考をフル回転させて、シュタイナーの教育論に
触れてみませんか。

お問合せ、ご参加申し込みは
terima-kasih@abox3.so-net.ne.jp
へお気軽にどうぞ[ハートたち(複数ハート)]


研究会のお知らせ [研究会]

あかりのたねミーティングスペースで、
6月16日の日曜日に
アントロポゾフィー研究会が開催されます。

2013.06.16F.jpg

2クール目の初回を無事に終え、
次回は新しいテキストの2講目を読んでいきます。

詳しい内容はコチラでご確認ください。

シュタイナーの教育論をみんなで読みあって行きましょう。

初心者には難しいかも??なんて心配を振り払って、
一度ご参加ください。

参加して下さった皆さんとの関わりのなかで、
私達の日常に、ヒントが見いだせるようないい会に
育ってきました。


ご参加は随時受付中です[ひらめき]

お問い合わせは

terima-kasih@abox3.so-net.ne.jp

まで、お気軽にどうぞ。

研究会のお知らせ [研究会]

あかりのたねのミーティングスペースを使って、
今週末、21日に研究会が開催されます。

アーカイブスはコチラ

かれこれ2年近くかけて読みあげた
最初のテキストを終え、
次回から新しいスタートを切ります。

初心者には難しいかも??なんて心配を振り払って、
一度ご参加ください。

参加して下さった皆さんとの関わりのなかで、
私達の日常に、ヒントが見いだせるようないい会に
育ってきました。

ご参加は随時受付中です[ひらめき]

お問い合わせは

terima-kasih@abox3.so-net.ne.jp

まで、お気軽にどうぞ。

アントロポゾフィー研究会 第8回 [研究会]

アントロポゾフィー研究会が発足しています。

アントロポゾフィーは、ルドルフ・シュタイナーが開示した思想のことで、
日本では「人智学」の名で知られています。

福岡での会は一冊本を読み終えて、次回から新しいテキストに移ります。


詳細は以下の通りです。


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あかりのたねが会場です。

次回からは少しやり方を変えて、
「アントロポゾフィーって何?」という素朴な疑問を持つ
初心者の方でも参加できるように構成しました。

まずは、ナビゲーターの下坂美紀さんと井手芳弘さんより、
本日のテーマについて語ってもらいます。

その後、参加者の質問や疑問に答えてもらう時間をとり、
私たちそれぞれの生活において、
如何にアントロポゾフィーが関わってくるのかを、
一緒に考えていきましょう。

午後からはお楽しみの井手芳弘さんの観察・実験を行います。

14時からはテキストについて、午前中の話をふまえて話をしてゆきます。


次回のテキストは・・・

オックスフォード教育講座<教育の根底を支える精神的心意的な諸力>

ルドルフ・シュタイナー著  新田義之訳  イザラ書房

に決定しました。



一人ではなかなか理解しにくい内容を語り合うことで、
参加者一人ひとりの意見を通して見えてくるものがあります。

ナビゲーターとして参加してくださる下坂美紀さんと井出芳弘さんが、
議論を迷子にせず、会に参加してくださる方の意見を共に丁寧に考察
していくことで認識が深まっていく会です。


皆さんのご参加をお待ちしています。


アントロポゾフィー研究会 第7回 [研究会]

アントロポゾフィー研究会が発足しています。

アントロポゾフィーは、ルドルフ・シュタイナーが開示した思想のことで、
日本では「人智学」の名で知られています。


詳細は以下の通りです。


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あかりのたねが会場です。

ルドルフ・シュタイナーが、新たに開設される「自由ヴァルドルフ学校」の
教師になろうとしている人に対して行われた、連続講義をテキストにしていきます。

「教育の基礎としての一般人間学」 (高橋巌・訳)

をご用意ください。

シリーズ最終回となる今回は、第13講・14講を読んで来てください。

一人ではなかなか理解しにくい内容を語り合うことで、
参加者一人ひとりの意見を通して見えてくるものがあります。

ナビゲーターとして参加してくださる下坂美紀さんと井出芳弘さんが、
議論を迷子にせず、会に参加してくださる方の意見を共に丁寧に考察
していくことで認識が深まっていく会です。


皆さんのご参加をお待ちしています。


アントロポゾフィー研究会 第6回 [研究会]

アントロポゾフィー研究会が発足しています。

アントロポゾフィーは、ルドルフ・シュタイナーが開示した思想のことで、
日本では「人智学」の名で知られています。


詳細は以下の通りです。

福岡1118.jpg

あかりのたねが会場です。

ルドルフ・シュタイナーが、新たに開設される「自由ヴァルドルフ学校」の
教師になろうとしている人に対して行われた、連続講義をテキストにしていきます。

「教育の基礎としての一般人間学」 (高橋巌・訳)

をご用意ください。

シリーズ6回目となる今回は、第11講・12講を読んで来てください。

一人ではなかなか理解しにくい内容を語り合うことで、
参加者一人ひとりの意見を通して見えてくるものがあります。

ナビゲーターとして参加してくださる下坂美紀さんと井出芳弘さんが、
議論を迷子にせず、会に参加してくださる方の意見を共に丁寧に考察
していくことで認識が深まっていく会です。

皆さんのご参加をお待ちしています。

アントロポゾフィー研究会 第5回 [研究会]

アントロポゾフィー研究会が発足しています。

アントロポゾフィーは、ルドルフ・シュタイナーが開示した思想のことで、
日本では「人智学」の名で知られています。


詳細は以下の通りです。

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あかりのたねが会場です。

ルドルフ・シュタイナーが、新たに開設される「自由ヴァルドルフ学校」の
教師になろうとしている人に対して行われた、連続講義をテキストにしていきます。

「教育の基礎としての一般人間学」 (高橋巌・訳)

をご用意ください。

シリーズ5回目となる今回は、第9講・10講を読んで来てください。

一人ではなかなか理解しにくい内容を語り合うことで、
参加者一人ひとりの意見を通して見えてくるものがあります。

ナビゲーターとして参加してくださる下坂美紀さんと井出芳弘さんが、
議論を迷子にせず、会に参加してくださる方の意見を共に丁寧に考察
していくことで認識が深まっていく会です。

皆さんのご参加をお待ちしています。

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